| 2026年01月-2026年02月間の話題・景観 <7/10> |








■2026年02月03日18:01
瀬戸内に存在の数多くの島々…これらの島々の所属先の決定は、どんな方法で(^.-)☆
瀬戸内海には、数多くの島々が存在しておりまして、これらの島々は、それぞれ、瀬戸内に面します山口県・広島県・岡山県・愛媛県・香川県に所属しますけど、各県との境界は実に複雑に入り組んでおりまして、不思議な想いを生じてしまいます。
これは、江戸時代に、瀬戸内の島々の所属藩を決めますのに、瀬戸内に面します各藩が樽を流し、この樽が漂着しました数の多少で所属藩を決めましたとか…この、ウソっぽいお話しは、もぅ随分昔に因島市の収入役さんでしたか助役さんでしたか…から、お聴きしたような記憶が(^-^)
その当時は、ウソ半分で耳に入れておりましたGONsanでしたけど、今朝の中国新聞に、こんな記事の掲載が…
◆海の復権を待つ
…県境については、岡山と香川の漁師が、タイなどの好漁場を巡って争ったという江戸時代の記録がある。たるを海に浮かべ、流れた軌跡を境界にしようと岡山側が提案。自分たちに有利と思ったが目算は外れ、たるは岡山に近い海域を流れ、今の境界が定まったとの伝承もある。…
…とのこんな記載に、随分昔に因島市の収入役さん(助役さん?)からお聴きしました樽流し≠フお話しが、即座に鮮明に蘇ってしまいました。
今まで、実にウソっぽい≠ィ話しと脳裏に残しておりましたけど、いゃいゃ、この各藩の所属先を樽流しで決定≠ニは、事実でしたようですねぇ\(^o^)/
瀬戸内の島々の、実に複雑な入り組みました境界は、樽流し≠フ方法で決めましたからこそなんでしょうねぇ〜
納得、納得…と、言いたいところですけど、GONsanには、まだ不思議で納得出来ません項目も…
それは何かと言いますと、瀬戸内の島々の中には、一つの島の中で県境が存在しますケースなんであります。
例えば、
岡山県・香川県 -- 所在地 -- 備 考
大槌島(おおづちしま) 岡山県玉野市 香川県高松市 1731(享保17)年の幕府評定所の裁定により境界線が決定。
石島・井島(いしま) 岡山県玉野市 香川県直島町 岡山側は石島、香川側は井島。1702(元禄15)年に境界線が決定。
広島県・愛媛県 -- 所在地 -- 備 考
鳶小島(とびこじま) 広島県尾道市 愛媛県上島町 2島で構成。2島の間に県境が引かれている。鳶ノ小島・鳶ノ子島とも。
瓢箪島(ひょうたんじま)広島県尾道市 愛媛県今治市 広島県生口島と愛媛県大三島との間に位置する、ひょうたん型の島。
広島県・山口県 -- 所在地 -- 備 考
甲島(かぶとじま) 広島県大竹市 山口県岩国市 鉢ヶ峰の稜線に沿って県境。明治時代初め頃に境界線が決定したらしい。
この他にも、同じ島内で県境が存在しますケースはありますようですネ。
そぅそぅ、そぅ言えば、2023年9月に「佐木島(さぎしま)一周ウォーク」に参加しました時でしたか…島内(佐木島)に、江戸時代の備後と安芸の国境≠ェありましたネ。
この国境≠ノ関しましては、下記に綴っております(^-^)
2023/09/24(日)佐木島(さぎしま)一周ウォーク<4/7>
備後と安芸の国境の説明文 -- http://gon.mbsrv.net/2023sagishima04.html
まぁ、地元の方々の色んな事情とか、もめ事、紛争…等が生じ、協議の結果、このような第三者には不可解な境界が定められましたのでしょうけど、どんな経緯がありましたのでしょうねぇ(^-^)//"











■2026年02月05日12:04
地球温暖化・暖冬へと加速していますのに、近年は、こんな雪景色を頻繁に…
これは、先日、嫁さんの里から届きました雪景色の画像です(^.-)☆
1/30(金)に撮られたようですけど、結構積もっていますねぇ〜毎日の雪かきで疲れる…≠ニの事でしたけど、こんな積雪状況ですから納得してしまいますよ(^-^)
福井県若狭地方の、こんな雪景色の画像を拝見しますと、GONsanには不思議な気持ちも生じてしまいます。
我が子が幼少時の昭和50年代には、雪景色を楽しみに、お正月に、嫁さんの里・若狭町に出掛けておりましたけど、こんな雪景色に遭遇しましたのは、僅か一度きりでしたような(^-^;
その時以外は、正月三が日には素晴らしい晴天で、風も無く温かく、積雪とは無縁の快適な3日間でしたように思います。
まだ、この時代には、地球温暖化∞暖冬≠ニ言う言葉は使用されていなかったように思いますけど、この頃から地球温暖化・暖冬≠ヨの道を歩み始めたのでしょうネ…
ですから、多分、我が子は、嫁さんの里若狭町≠ナの雪の想い出は一つもありませんかも(^-^)
こんな状況で現在に至っておりますけど、ここ近年、嫁さんの里から、こんな雪景色の画像がよく届きます。それを眼にします度に、「地球温暖化の暖冬で、何年もこんなに積もらなかったのに、何で近年はこんなに積雪が…」と、不思議に感じてしまいますGONsanなのであります。
1/30(金)の積雪は、既に溶けているのかも…と、若狭町の国道27号線に設置のライブカメラを覗いてみますと、多少溶けてはいますようですけど、まだまだ日々の雪かきは欠かせませんのかも分かりませんねぇ〜
今週末は、また、冷え込みますようですから、北陸地方の降雪状況が気になりますネ(^-^)//"




■2026年02月04日12:15
昨夜は、「追難節分会・厄除け星祭り大祈祷」でお寺行きとなりました(^.-)☆(01)
昨日・2/3(火)は節分≠ナありました。
節分とは、分かり易く言えば、どぅ言うこと?…≠ニ問われますと、一瞬、返答に困惑しますGONsanですけど、何年か昔の、孫達が幼稚園児の頃に「節分って、何?」と尋ねられました事が(^-^)
こぅいぅ質問をされますと、大概、「難しい事は、爺チャンに聴かずに、ママに聴いた方がえぇよ…」と返すのですけど、何故か、この時ばかりは「分かり易く、丁寧に」返しましたような(^.-)☆
多分、こんな表現で…
節分(2月3日頃)の季節の変わり目に、悪いものを追い出して、元気に春を迎えるための日です。
もともとは「季節を分ける日」という意味。
昔は、病気や不運は「鬼」にたとえられていた。そこで、豆まきで「鬼は外、福は内」と掛け声を出し、恵方巻を食べて、無病息災を願う。
つまり一言で言えば、「春の始まりを前に、悪いものを追い払い、福を呼び込む日本の行事」です。「鬼を追い出して、福を呼ぶ日」です。
…と、こんな説明をして、孫達とお寺に出掛けました6〜7年前の様子が懐かしく蘇って来ますけど、もぅ誘いましても来ませんかも(^-^)
まぁそのような事はさて置きまして、昨夜は追難節分会・厄除け星祭り大祈祷会≠ナ、お寺行きのGONsanでした。
P.M.7:00からの開催で、いつものようにサッサと嫁さんは出掛けましたけど、GONsanは15分前にノンビリと…
お寺にと到着しますと、まずは我が町の夜景をパチリ。でも、上手く撮れませんでしたネ(^-^;
本堂に上がりますと、さほど待つ事も無く、定刻に節分会≠ヘスタートとなりました。参加者は、昨年よりも若干少ない感じでしたかも(^-^)//"

■2026年02月04日14:08
昨夜は、「追難節分会・厄除け星祭り大祈祷」でお寺行きとなりました(^.-)☆(02)
一般祈願、各種特別祈祷…等が終わりますと、皆さん、お待ちかねの豆まき≠ヨと進みます。
が、その前に、お接待の品を配布です。これには、中に番号が記載されておりまして、まずは、抽選会の当選番号の発表です。
1番から順番に当選賞品の発表ですけど、GONsanは41番≠ナ「洗面台マット」をゲット。嫁さんは、何番か分かりませんけどラン(洋ラン)≠ゲットしておりましたネ(^.-)☆
スッと伸びた細長い葉、そして、1本の花茎に、丸みのある花が房状に咲いていますから「シンビジウム(Cymbidium)」ですネ。
…と、知ったげに綴っておりますけど、我が家には、園芸・造園・観葉植物のリース%凾扱っています親戚が有りますので、GONsanも、花にはチョッとだけ知識が有ることはあるのであります(^-^)
抽選会の当選賞品の配布が終わりますと、いよいよ豆まきですネ。
昨夜は、チビッコ達5〜6名の参加もありました。豆まきとは言いましても半分以上はお菓子類ですから、楽しそうに拾っておりましたネ(^_^)v
「追難節分会・厄除け星祭り大祈祷」が終わりましたのは、P.M.9:00少し前。ほぼ、予定通りに終了です。
いつもでしたら、軽快な足取りでお寺から退散となりますけど、今回は、洋らんを小脇に抱えて、テクテクと我が家へと向かいますGONsanなのでありました(^-^)//"


■2026年02月06日19:49
絵日記の話題に事欠き、我が家周辺をパチリです(^.-)☆
日々の絵日記に綴ります話題に事欠きまして、我が家周辺の景観をパチリとなりました(^.-)☆
2/2(月)のP.M.07:00少し過ぎ頃でしたか…我が家にと入ります前に後方を振り返ると、お月様が大変キレイ(^_^)v
そぅでした、この日は満月≠ナありました。で、急いでスマホを取り出し一枚パチリ。肉眼では大変キレイでありましたけど、GONsanの低性能機種では、こんなもんかも分かりません。
翌日は節分でお寺行きとなりまして、ほぼ同じ時刻頃、お寺からお月様に眼を向けますと、当然の事ながら既に満月ではありませんで、多少、欠けていますように見えましたネ(^-^)/
そして、昨日でしたか…ここ数日、日中は大変温かくて、午前中にウォーキングに出掛けますと多少の暑さも感じますけど、畑の片隅の梅の木に眼を向けましたら梅の花が開花です。なら、蝋梅の花も開花していますのでしょうけど、昨日は、とりあえず梅の花をパチリです(^.-)☆
春の気配も漂っては来ましたけど、今月の天候は、どぅなんでしょうねぇ〜
WEB上で、向こう一ヶ月の天候を見てみますと、
◆2月半ばから一気に春 花粉が本格飛散へ 太平洋側は雨少なく渇水続く 1か月予報
--- 2026/02/05(木)16:24配信 最終更新:2/5(木)18:22 tenki.jp ---
2月7日〜8日は今季最強レベルの寒気の影響で、日本海側は大雪に、太平洋側でも積雪となる所があるでしょう。ただ、2月半ば頃からは北日本から西日本にかけて全国的に高温傾向に。一気に春の暖かさになり、本格的な花粉シーズンとなるでしょう。
太平洋側は晴れる日が多く、降水量は少ない見込みです。
-- 太平洋側は晴れる日が多い 水不足の解消の見通し立たず ---
・1週目(2月7日〜2月13日)は、北日本・東日本・西日本の日本海側では平年と同様に雪や雨の日が多くなりそうです。特に7日〜8日は今季最強レベルの寒気が流れ込み、日本海側を中心に大雪となる恐れがあります。一方で、北日本・東日本・西日本の太平洋側は晴れる日が多く、空気の乾燥する日が多くなりそうです。ただ、7日〜8日は太平洋側でも積雪となる恐れがあり、注意が必要です。
・2週目(2月14日〜2月20日)は、北日本の日本海側では平年同様に雪の降る日が多いですが、東日本・西日本の日本海側は寒気の影響を受けにくいため、雪や雨の降る日は平年に比べ少なくなるでしょう。太平洋側は引き続き晴れる日が多くなる見込みです。
・3〜4週目(2月21日〜3月6日)は、北日本・東日本・西日本の日本海側では平年と同様に雪や雨の日が多くなりそうです。太平洋側は晴れる日が多いでしょう。
・沖縄や奄美は1週目は平年同様にぐずついた天気ですが、2週目〜4週目は平年に比べ曇りや雨の日は少なくなるでしょう。
・この先1か月の降水量は東日本の太平洋側・西日本・沖縄や奄美は平年より少ない見込みです。太平洋側では記録的な渇水となっている所がありますが、この先もなかなか解消しないでしょう。できるだけ節水を心がけてください。
・この先1か月の北日本・東日本の日本海側の降雪量は平年より少なくなる見込みです。
北日本(北海道・東北)
東日本(関東甲信・東海・北陸)
西日本(近畿〜九州)
-- 2月中旬から一気に暖かく --
・1週目(2月7日〜2月13日)の平均気温は、北日本から西日本では平年並みでしょう。平均的には平年並みですが、寒気と暖気の流れ込みが極端で、日々の寒暖差が大きくなりそうです。沖縄や奄美は平年より低いでしょう。
・2週目(2月14日〜2月20日)の平均気温は、北日本・東日本・西日本では平年より高く、一気に春のような暖かさとなりそうです。春物の服の準備を進めておくと良いでしょう。東日本・西日本では本格的な花粉シーズンが到来しそうです。花粉症の方は早めに対策をしておきましょう。
・3〜4週目(2月21日〜3月6日)の平均気温は、北日本で平年より高く、東日本で平年並みか高いでしょう。季節の進みは早く、春を感じられる日が増えてきそうです。雪国では雪どけが進むため、雪崩や屋根からの落雪に注意が必要です。
-- 日本気象協会本社 吉田 友海 --
…との事で、2/7〜3/6の天気としましては、
平均気温:西日本--平年並み、東日本--並みか高い、北日本--高い
降 水 量:西日本--少ない、東日本--並みか少ない、北日本--平年並み
日照時間:西日本--多い、東日本--並みか多い、北日本--平年並み
…のようで、向こう1ヶ月の平均気温としましては、
2/07〜2/13:全国的に平年並み
2/14〜2/20:全国的に高い
2/21〜3/06:西日本--平年並み、東日本--並みか高い、北日本--高い
…と、こんな状況のようであります。2月中旬以降は随分温かくなりそうで春めいて来ますのでしょうけど、降水量≠フ西日本少ない≠ヘチト気になりますねぇ〜
もぅ随分、降雨とは縁遠くなっていますから、水不足≠フ危惧も生じます。さて、どぅなりますか(^-^)//"








■2026年02月07日20:52
本日午前中は期日前投票≠ナ、市役所鞆支所行きのGONsanでした(^.-)☆(01)
本日・午前中は、朝のGGから戻って来ますと、まずは芦田川河川敷でのウォーキングとなりました。
今日・明日の天候は、寒く、冷たいものと思いましたら、曇天ではありますけど河川敷は無風状態。風さえ有りませんと、河川敷でのウォーキングは実に快適。ですが、行き帰りで擦れ違いました方は3名のみ。
晴天でありませんでしたから、河川敷で過ごされます方は少なかったのかも…
河川敷でのウォーキングから戻って来ますと、今度は、衆院選・最高裁裁判官国民審査≠フ期日前投票″sきとなりました。
嫁さんは既に本庁で済ませていますようですけど、GONsanは、いつものように鞆支所行き。でしたが、本日に限って珍しく駐車場が一杯です。7台程度の駐車しかダメなんですけど、いつもですと、それでも駐車は可能です。が、今回ばかりは何故か満車(^-^;
はてさて、どぅしたものか…と思案していますと、5台の車が一斉に退散ですからんっ!?≠フGONsan。
珍しく満車でしたけど、スグに空きましたからラッキーではありました。
支所内の投票所へと向かいますと、いゃいゃ、ここにも6〜7名の方々が…これまた珍しいですから、もぅビックリ。
いつもでしたら、どなたもおられませんのに…
福山市の選挙区は、過去、色んな選挙での投票率は「県内ワースト1」と悪名高いのですけど、いゃぁ、ひょっとしたら今回の選挙の投票率はワースト1≠脱出し、県内でもトップクラスの投票率となりますのかも…
鞆支所の期日前投票所が、こんなにも混雑していますとは、本当にビックリです。とにかく、最終的な福山市の投票率が楽しみですネ(^.-)☆
それはともかく、最高裁裁判官国民審査≠ナは、どぅしたものか…との想いも多少生じますけど、大概、スルー。深く考えます事も無く投票箱へ(^-^)
出掛けます前には、こんな記事に、一応、眼を通してはいるのですけど…
◆最高裁裁判官の国民審査に関心高まり、SNSなど影響か…特定の裁判での判断理由に「×」つけるよう促す動き
--- 2026/02/06 07:10 讀賣新聞オンライン ---
最高裁裁判官が職責にふさわしいかをチェックする国民審査の投票が、衆院選と同じ8日に行われる。審査の形骸化を指摘する声がある一方、前回は罷免(ひめん)を求める「×」の割合が34年ぶりに10%を超えるなど、関心の高まりもうかがえる。審査結果とともに投票傾向も注目される。(中川慎之介)
-- 過去最高は15% --
国民審査の投票用紙には、あらかじめ審査対象となる裁判官の氏名が記載されている。やめさせたいと思う裁判官がいれば、氏名の上の欄に「×」を書き、「×」が有効票の過半数に達した裁判官は罷免される。
1949年の第1回以降、過去26回で延べ196人が審査を受けたが、罷免された裁判官はいない。罷免率(有効票に占める罷免票の割合)の最高は、72年に審査を受けた裁判官に対する15.17%。対象者全体の罷免率は72〜90年の審査で10%を超えたが、93年以降は1桁台が続いた。
-- 変化兆し --
変化の兆しが見られたのは前々回の2021年の審査だ。その4か月前、夫婦同姓を定めた民法などの規定が憲法違反かが争われた裁判で、最高裁大法廷は「合憲」の判断を示す決定を出した。合憲に賛同した裁判官のうち4人が審査対象となり、選択的夫婦別姓制度の導入を求めるグループがSNSで、この4人に罷免票を投じるよう呼びかけた。結果は、全体の罷免率6.78%に対し、この4人だけ7%を超えた。
-- 国民審査の「罷免率」の推移 --
24年の前回審査時もネット上に「最高裁を変えよう」といった投稿で、特定の裁判での判断を理由に「×」をつけるよう促す動きがあった。審査対象6人のうち4人の罷免率が10%を超え、全体でも34年ぶりに10%を上回った。司法界では、女性裁判官がモデルのNHK連続テレビ小説「虎に翼」が放送され、裁判官への関心が高まったことも影響したとの見方も出た。
-- 乏しい判断材料 --
今回は、前回からわずか約1年3か月後の審査で、対象となる高須順一氏(66)と、沖野真已(まさみ)氏(62)の2人はいずれも任命1年未満。関与した重要裁判が多いとはいえず、判断材料の乏しさは否めない。
国民審査制度に詳しい西川伸一・明治大教授は「司法への関心の高さと罷免率は比例する傾向にある。国民への情報発信が十分とは言えない中、国民が自らSNSで容易に情報を集め、発信できるようになったことで、近年は関心が呼び起こされている」と分析。「国民が司法を直接チェックできる重要な機会。裁判官の経歴や信条などは審査公報や報道でできるだけ把握し、投票に臨むべきだ」と話す。
…と、こんな記事ですけど、存知あげません方の罷免なんぞとても出来ませんから、やっぱりスルーですネ(^-^)
衆院選・最高裁裁判官国民審査≠フ期日前投票≠終えますと「投票記念カード」を貰い、これまたいつものように、エレベーターで支所屋上に向かい、面前の仙酔島・弁天島を眺望です。
日差しがありませんから、景観的には今一ですけど、瀬戸内の景観をシッカリと画像には残せましたネ。
こぅして屋上から眺望しておりますと、鞆の浦⇒仙酔島≠結びます福山市営渡船「平成いろは丸」≠ェ航行し、絵になります画像が撮れるのですけど、今日はズッと停船したままでありました。
ふ〜ん、乗客がありませんと、出航時間が来ましても航行しないようですねぇ〜と、言う事は、仙酔島に渡っておられる方も居ないと言うことなんでしょうネ(^-^)
ところで、弁天島には弁財天が祀られています弁天堂≠ニ言う朱塗りの建物がありますけど、この弁天堂の相輪の最上部の丸い玉は、確か「宝珠(ほうじゅ)」と言うのだと思いますけど、よくよく見ますと、何となくひん曲がっていますような(^-^)
前回、眼を向けました時には、正常でしたように思うのですけど、気のせいかも…
※ 宝珠(ほうじゅ):「仏の智慧・功徳・願いをかなえる珠」を象徴するもので、塔やお堂の“頭”としてとても大事な意味を持っています。

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