2026年01月-2026年02月間の話題・景観 <3/10>

 ■2026年01月10日21:01
 そぅですネ…年末近くにここを通りましたら、撤去されておりましたネ(^-^;


 JR福山駅北口・噴水広場のテーブルと椅子…昨年5月にはありましたけど、昨年の年末近くに通りました時には、有りませんでしたネ(^-^)
 で、何で!?…と、立ち止まりまして、眼に入りましたのが喫煙禁止∞ポイ捨て禁止≠フ案内板。
 その際には、ジックリ眼を通す事もせず、椅子・テーブルが有れば、喫煙禁止区域でありましても、喫煙します人がいますから、撤去したのだろう…と、勝手に想像しておりました。
 ら、昨日、中国新聞デジタルのこんな記事に眼を通しまして、ヤッとその理由が(^-^)
 まぁ、昨年末、喫煙禁止∞ポイ捨て禁止≠フ案内板の全体にジックリ眼を通していましたら、下半分に『喫煙やごみの散乱が無くならないため、イスとテーブルは撤去しました。』と、記載して有りましたのに気付いたのですけどネ(^-^)
 GONsanは、上半分のみ確認しまして、サッと通過しましたから(^-^;


 ◆福山駅北口からテーブルと椅子撤去 市が説明した理由とは

 --- こちら編集局です 2026/01/08(最終更新:16:25) 中国新聞デジタル ---

 「JR福山駅北口の噴水広場にあったテーブルと椅子が、いつの間にかなくなっていた。何があったんだろう」。広島県福山市内の30代女性から、疑問の声が中国新聞備後本社に寄せられた。市によると、利用者によるごみのぽい捨てがやまず、やむなく撤去したという。世界バラ会議福山大会など大型イベントで県内外から注目を集めるまちの「おもてなし」に水を差す事態に、市は頭を悩ませている。
 女性は通勤で毎日、駅を利用している。噴水広場(丸之内)は日課の散歩コースでもあり、天気のいい日は椅子に座って福山城を眺めるのが楽しみだったという。「バラの花壇と福山城がきれいに見えるお気に入りの場所だったのに、ゆっくり過ごしにくくなった」と残念がる。
 市公園緑地課によると、テーブルと椅子は2023年春から、噴水広場とその周辺に置き始めた。当初はテーブル1台に椅子4脚の計4組。その後、イベントなどを機に少しずつ増やし、計7組になっていた。
 ただ、利用者による飲食物の袋やたばこの吸い殻のぽい捨てが後を絶たず、椅子が壊されることもあったという。市は平日の1日2回と毎週金曜夜に、職員が巡回してぽい捨てや路上喫煙の禁止を呼びかけたほか、清掃イベントも企画。それでも状況は改善されず、25年9月に撤去した。福山城公園東側のベンチ周辺でもごみが目立つが、固定式のため撤去は難しいという。
 毎朝の散歩中に駅周辺のごみ拾いを続けている渡辺幸三さん(62)=北吉津町=は「ごみ箱がないのもぽい捨てが減らない一因では」とみる。同課は駅周辺に限らず市内の公園には原則、ごみ箱を置いていないとして「ごみが集中してあふれる恐れがある。今後も置く予定はない」と説明する。
 市観光戦略課によると、新型コロナウイルス禍前の19年、市には629万6千人の観光客が訪れた。その後は20年379万2千人▽21年354万1千人▽22年435万7千人▽23年529万7千人▽24年555万6千人―と推移。22年の福山城築城400年関連行事や25年5月の世界バラ会議福山大会など国内外から多くの人を呼び込んだイベントが続き、観光客数は回復傾向にある。
 市は現在、「喫煙やごみの散乱が無くならないため、イスとテーブルは撤去しました」と記した看板3枚を噴水広場に置いている。「ぽい捨てが減れば再設置を検討するが、今のままでは難しい」と公園緑地課の担当者。当面、元に戻す予定はないという。


 …との事であります。
 以前は、こんなイス・テーブルが置かれていたのですけど残念ではありますネ。
 まぁ、マナーを守れません方がおられますから、仕方ありませんけど…
 いつの日か、市民の皆様のマナーが向上しまして、イス・テーブルの再度設置となりましたら宜しいのですけど、さて、どぅでしょうねぇ(^-^)//"

 ■2026年01月10日23:43
 GONsanは、本日がGG打ち始めでありました(^.-)☆


 新しい年を迎えまして、我が中村グラウンドゴルフ友の会≠ヘ、昨日・1/9(金)が打ち始め≠ナ、同時に「新年GG大会」の開催でありました。
 GONsanは仕事の関係で参加出来ませんでしたから、本日がGG打ち始め≠ニなりました(^.-)☆
 成績表の掲示がありましたので見てみますと、昨日の「新年GG大会」は、22名の皆様が参加され開催。12/25(木)から2週間ばかり冬季休暇で、昨日の再開でいきなり大会ですから、スコアの方は皆さん今一のようでありました。
 とは言いましても、順位の方は、日頃お上手な方達が上位を占めておられます。ご立派、ご立派(^_^)v
 で、本日の参加者は、18名。
 大半の方々と2週間振りの再会となりますけど、皆さん、お元気そうで明るいお顔。イィお正月を過ごされました様子が伺え、ホッとしてしまいます。
 昨日からまた、毎朝のGGがスタートです。GONsanは、本年もまた週に4日の参加となりますけど、先輩の皆様と楽しくプレーが出来ればと(^-^)
 昨年は、中村GG友の会≠フ皆様が一人も欠けます事も無く、1年間を過ごします事が出来ました。
 本年も、昨年同様に、全員がお元気に、一名も欠けます事も無く、笑顔で新しい年を迎えることが出来ますよう、頑張って日々過ごして行きたいものであります(^-^)//"

 ■2026年01月11日22:03
 本日は、悪天候の中、諸行事へのご出席で、枝広市長sanも大変でしたネ(^.-)☆


 本日・1/11(日)は、草戸大橋下流の芦田川左岸河川敷で「福山消防出初式」の開催でした。
 この出初め式は、毎年、大概、出かけて見物しておりますGONsanですけど、今日ばかりは、今まで経験した事もありません寒さ・冷たさで、GONsanばかりでなく、ご来場の皆様も小雪の舞う中、大変でしたものとお察し致します。
 風は強いし小雪は舞うし…で、時たま、躰がぐらつきます強風ですから、たまらず座り込む方々も…
 今まで、寒く冷たい中での出初式見物はありましたけど、これほどまでの寒さ・冷たさではありませんでしたような…
 こんな悪天候ですから、プレハブ小屋に火を付けての消火作業、化学関連建物から出火の消火作業…等も、強風を考慮し、消火作業訓練の大半が中止となりましたようですネ。
 広島県防災航空隊のヘリコプターによる消火・救助訓練も中止で、これを楽しみに冷たい中訪れましたチビッコ達は残念でしたでしょうし、お気の毒でしたネ(^-^)
 出初め式≠フ方は、前半は式典で、後半が演技披露・公開訓練と続きます。
 今年は、木遣(はしご乗り)に出場分団が2チーム程度少ない感じがしましたネ…各地区の消防団も人員減少で、色んな活動に支障が生じていますのかも…
 式典が終わりました段階で、枝広市長san、ご来賓の小林史明代議士san等はご退場。このお二人は、この後ユックリされる時間も無く、宇田県議の新年互礼会にご参加で、水呑町行きとなりますネ。
 本日の福山市は成人式≠煌J催ですし、枝広市長も慌ただしく移動を強いられますネ。
 夕方のNHKニュースに眼を向けておりましたら、「能登原とんど」の会場にもお姿が(^.-)☆

 ◆能登原(のとはら)とんど

 --- 福山市HP 掲載日:2016年3月31日更新 ---
 --- https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64249.html ---


 -- 市指定無形民俗文化財 平成8年(1996年)1月23日指定 --
 当日は午前中に地区を練り歩き、午後には6基の「とんど」が一箇所に集まり、出来ばえを比べた後、ぶつけ合いが始まる。6基が寒風に揺れながらグランドで勢を競うさまは圧巻である。
 その後「とんど」は各地区に持ち帰られ、無病息災・家内安全を願いながら地域住民の手で焼き払われる。この時、注連縄や古いお札、書初め等も焼かれる。また、この火で真っ黒に焼いた餅を食べると胃腸が強くなり、風邪もひかなくなると伝えられている。このような練り歩く飾りとんどは現在では唯一である。(福山城下では昭和36年(1961年)に、鞆地区では明治時代はじめ頃姿を消している。)福山城下で行われていた古来の練り歩きとんどの様式を伝え、上部の飾りが地域の人々の願いを形にしている点も注目される。能登原地域で、毎年1月の第2日曜日(かつては旧暦1月14日)に行われる伝統的な「とんど」行事で、10メートル近い藁飾りの「とんど」をきらびやかに飾りつけて地域を練り歩く正月の風物詩として知られている。この「とんど」は、本谷、下組、立河内、鞆路、白浜、桜の六地区でつくられる。竹、黒松、藤蔓、稲藁、紙、杉の枝などの材料を使ってやぐらを組み、その上部には弓と矢を模した飾りを付け、注連縄と干支の額が飾られる。

 所 在 地:沼隈町
 構造・年代:江戸時代〜 
 公開 状況:毎年1月第2日曜日に能登原小学校で行なわれます。


 …と、こんな歴史のあります能登原(のとはら)とんど≠ナあります。
 出初め式に出かけます際に、水呑大橋下流のかわまち広場≠フ土手を走行しておりましたら、この河川敷にも何基かのとんどが並んでおりましたネ。
 ともかく、いつもこんなにご多忙なのかもわかりませんけど、枝広市長san、本日もまた大変お疲れ様でございました(^-^)//"

 ■2026年01月12日19:16
 本日午前中…昨日とは一転、大変穏やかな天候の下でのウォーキングとなりました(^.-)☆


 朝のGGから戻って来ますと、まずは嫁さんとお茶タイム。そして、10:00少し前頃から河川敷にウォーキング行きのGONsanでした。
 小水呑橋西詰め下の駐車場付近までヤッて来ますと、うん、うん、また若者がレーシングカートの手入れを行っておられました。
 先週お見掛けしました際には手入れの真っ最中で、声は掛けられませんでしたけど、今日は写真撮ってイィですか?≠ノ快く「いぃですよ(^-^)」でしたから、3枚ばかりパチリとなりました(^_^)v
 せっかくですから、こんなレーシングカートは、何処で乗るんですか?≠ノは、「広島県内でしたら、廿日市のカートピスタヒロシマ(Kart Pista Hiroshima)≠ニかカートランド弘楽園(世羅町)=vとの事で、色んなレースにも出場でアチコチ出掛けられますとの事でありました。
 車には、レーシングカートを整備します為の色んな工具を満載で、ただただ、凄いなぁ〜と\(^o^)/
 暫しの拝見後には、またウォーキング再開です。
 小水呑橋下を通過しますと、河川敷ではカモsan達の群れが日向ぼっこ中でありました。カモsan達が寒さ・冷たさに強いのか否か分かりませんけど、穏やかな日差しを浴びてリラックスしておりましたネ。
 帰路に、JFE方向に眼を向けますと、風がありませんから真っ白い煙が真っ直ぐに上空に伸びておりました。
 この様子を撮ろうとスマホを取り出しますが、モタモタしておりまして、構えました時には、風も出て来まして煙も変形。残念ながら、真っ直ぐに伸びました煙を撮ります事は叶いませんでしたネ。
 まぁ、また、そんな機会もあるでしょうから(^-^)
 それはともかく、昨日とは一転、大変穏やかな天候下でのウォーキングとなりました。昨日の出初め式がこんな好天でしたら、皆さん、楽しめましたのですけどネ(^-^)//"

 ■2026年01月13日21:20
 本日の大相撲宇良×大の里$…ビデオ判定で宇良≠フ勝ちと思いましたら…


 本年初めての大相撲観戦で、三役力士の取組辺りからテレビを前のGONsanでありました。
 本日、結び前の宇良×大の里$は、微妙な一番でしたけど、軍配は大の里≠ノ。
 取り組み後、NHKsanのビデオで、微妙なシーンを何度も繰り返し流しておりましたけど、ビデオで見ます限りでは、大の里の手の方が、宇良のお尻が土俵に落ちますよりも早かったのですけどネ。
 当然の事ながら、ここで物言い。
 物言い′繧ノは、行司差し違えで宇良≠フ勝ちと思いましたら、まさかの取り直し≠ナすから、んっ!?≠フGONsan。
 取り直しの一番では、横綱が圧勝でありました。
 それにしましても、何となく釈然としませんGONsanで、土俵下には5名の「勝負審判」が配置され、これに加えて、ビデオ室にはビデオ係が2名、決まり手係が1名います。したがって、本場所では毎日8名の審判員が仕事をしておられますから、微妙な取り組みではビデオ室とも交信しながら協議されますのでしょうけど、「取り直し」とは…何の為のビデオ室≠ネんだろう…との想いも生じます。が、勝負審判≠フ協議後の決定ですから仕方ありません(^-^;
 それにしましても、本日・初場所3日目は微妙な取り組みが多かったようですネ。何でも、この取り組みで、この日三度目の物言いでしたとか(^-^)
 そぅそぅ、本日は、俳優の高橋克実《anも観戦しておられましたネ。テレビ中継では、位置的に、よく映し出されます場所に居られましたから、頻繁にテレビ画面に(^-^)
 早速、WEB上には、こんな記事配信が(^-^)/


 ◆俳優高橋克実が国技館で相撲観戦「目立つなー!」「気になってしょうがない」

 --- 2026/01/13(火)16:18配信 最終更新:1/13(火)19:03 日刊スポーツ ---

 <大相撲初場所>◇3日目◇13日◇東京・両国国技館
 俳優の高橋克実(64)が初場所3日目を観戦した。
 ジャケット姿で取組に見入る様子が中継で映り込み、X(旧ツイッター)では「目立つなー!」「気になってしょうがない」「めっちゃテレビに映される絶妙な場所におるな」などと話題になっている。


 …と、こんな記事でしたけど、物言い∞取り直し≠ノ関します、こんな記事も…

 ◆「なんで取り直しやねん」大の里、業師・宇良の粘りにあわや!?取り直しの末3連勝にX“疑問”「スロー見て宇良の勝ちと確信」「後味悪いなぁ」【大相撲初場所】

 --- 2026/01/13(火)18:59配信 最終更新:1/13(火)20:02 中日スポーツ ---

 ◇13日 大相撲初場所3日目(両国国技館)
 横綱大の里があわや金星配給かと、ヒヤリとする場面があった。
 業師の宇良との一番は、大の里が押し込んだ。宇良は後ろに倒れながらも横綱の右足を捨て身で取り、大の里は前のめりに倒れ土俵外に両手を付いた。行司軍配は宇良が先に後ろに倒れたと大の里だったが、物言いが付き、「両者の体が落ちるのが同時と見て」取り直しとなった。
 取り直しの一番では、横綱が馬力で圧倒。一気に宇良を押し倒した。大の里は初日からの連勝を3としたが、最初の一番がスロー映像では横綱の手が先に付いたかのように見えなくもなく、微妙だったため、Xでは「スロー見て宇良の勝ちと確信したが!!!。なんで取り直しやねん」「大相撲好きは、みんな宇良が勝ってたこと知ってるよ」「大の里の方が先に手をついてるのは普通にみたらわかるのに。後味悪いなぁ」「あれを勝ちと認めないと、宇良の生きる道を閉ざしてしまいます」などと声があふれた。


 …と、こんな記事でしたけど、確かに後味は良くありません。
 宇良♀ヨの相撲の特徴として、最後まで勝負を諦めないしぶとい相撲だからこそ、あんな微妙な相撲となりますのでしょうし、宇良♀ヨだからこそ取れます相撲なんだろうとも思います。
 これを「取り直し」と言われましたら、宇良関が可哀想…とも感じてしまいます。
 もし、最初に、行司軍配が宇良♀ヨにあがり、これに物言いが付いていましたら、どぅなっていましたのでしょうネ…案外、軍配通り宇良♀ヨの勝ちとなっていましたのかも分かりませんねぇ(^-^)//"

 ■2026年01月15日12:09
 ふ〜ん、銭湯ペンキ絵師≠ヘ、日本にわずか3名しかおられないのですか…


 昨朝は、NKHの朝ドラを見終えまして、引き続きあさイチ≠ノ眼を向けておりましたGONsanです。
 昨日のあさイチ≠ナは、銭湯ジャーナリストステファニー・コロイン《anが、銭湯の魅力を伝えておられました。
 何気なく眼を向けていたのですけど、「んっ!?」と眼が止まりましたのが、銭湯の浴室の壁面のペンキ絵の書き替えのシーン。
 ふ〜ん、銭湯の浴室内の富士山等のペンキ絵は、僅か一日で仕上げますとは知りませんでしたネ。それに、このペンキ絵は、3年毎に書き替えますとは…銭湯の休業日を利用して行いますから、取り掛かりから完了まで一日で終えなければなりませんとは…
 それから、こんな銭湯ペンキ絵師《anは、日本に僅か3名しかおられませんとは…
 番組では、ステファニー・コロイン∞田中みずき≠フお二人を取り上げておられましたけど、WEB上で検索してみましたら、こんな方でありました(^.-)☆


 ◆ステファニー・コロインさん

 --- https://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/html/202308/202308_10_jp.html ---

 日本には、一定の料金をとって不特定多数の客を入浴させる「銭湯(せんとう)」と呼ばれる浴場がある。公衆浴場、風呂屋ともいう。この銭湯に魅せられたフランス出身のステファニー・コロインさん。これまでに1,000軒以上の銭湯を巡り、SNSや書籍、イベントなどを通して銭湯の魅力やそれにまつわる日本文化を世界に発信している。
 コロインさんが銭湯に初めて出会ったのは、交換留学生として来日していた2008年。友人に誘われて大学の近くにあった銭湯を訪れたことがきっかけだった。
 「フランスでは他人と同じ空間で入浴する習慣がなく、当時はまだ日本語も少ししか話せなかったので、最初は緊張しました。でも、大きなお風呂に入るとリラックスできますし、店主や常連の方が気さくに話しかけてくれて、とても居心地が良かった。温かな雰囲気とローカルなコミュニティに魅了されて、毎週通うようになりました」
 2012年に仕事で再来日したコロインさん。慣れない日本での仕事が辛くなったときにふと思い出したのが、かつて通った銭湯の存在だった。「留学していたときに通っていた銭湯を再び訪ねたら店主が私のことを覚えてくれていて、自分の居場所があるような気持ちになったのです。銭湯にとても癒やされました」とコロインさん。その後、銭湯をもっと知りたいという気持ちから日本各地の銭湯を巡り、その情報をSNSで発信するようになった。会社勤めの傍ら、番台(銭湯の受付スタッフ)も6年間務めたそうだ。
 「銭湯は家族だけで経営しているところが多く、その土地や家族の歴史が刻まれているため、1軒1軒、佇(たたず)まいや雰囲気が異なります。訪れた人と『こんにちは』とあいさつを交わし、たわいもない会話を楽しむことができるのも魅力です。観光するだけでは分からない、その土地に暮らす人々の日常を知ることができます」
 コロインさんが感じる銭湯のもう一つの魅力が、銭湯のアートとしての側面だ。建物自体が伝統的な日本建築の様式だったり、浴場の壁一面に描かれた富士山や季節の花などのペンキ画やモザイクタイル画、あるいは、のれんや桶といった小物まで、銭湯ごとに個性が際立つ。「昔ながらの銭湯はレトロで風情があり、まるでアートギャラリーのような空間が広がっています」とコロインさん。
 近年、日本では風呂は自宅で入るという習慣が定着したなどの理由により、銭湯の数が減少しているが、コロインさんの発信する情報を見て、銭湯にあまりなじみのなかった若い世代の日本人が銭湯を訪れる機会も増えている。また、海外の方からも「日本で銭湯巡りをしたい」といったコメントが寄せられることも多いという。
 「『温泉』は海外でも有名ですが、『銭湯』についてはまだ知らない人も多い。『日本を訪れたら銭湯に行きたい』と多くの旅行者に思ってもらえるよう、今後も情報を発信したり、イベントを開催したりしたいです。また、いずれは日本にあるすべての銭湯を紹介したいですね」
 最近、コロインさんは銭湯ジャーナリストとしての活動のほかに、長年目標にしていたインテリアデザイナーとしての仕事も始めた。銭湯の魅力を世界に広めながら、デザイナーとして居心地のよいインテリアの家を提案したいという。二足のわらじで、彼女はこれからも大好きなものを追いかけ続けていく。

 ◆田中みずき(ペンキ絵師)

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 田中 みずき(たなか みずき、1983年 - )は、日本のペンキ絵師。大阪府出身。中島盛夫や丸山清人とともに、現役で活動中の3人のペンキ絵師の一人である。

 -- 来歴 --
 大阪府生まれ、東京都育ち。筑波大学附属高等学校、明治学院大学文学部芸術学科卒業。明治学院大学大学院文学研究科芸術学専攻博士前期課程修了。大学では美術史を専攻し、現代美術に関心を持ち、福田美蘭や束芋の作品を好んだ。この両名は銭湯をモチーフにした作品を制作しており、卒業論文のテーマ探しをきっかけに訪れた銭湯でペンキ絵の存在を知る。ペンキ絵の世界に魅力を感じ、技術を途絶えさせてはならないと考え、2004年に現代の名工の一人である中島盛夫に弟子入りを志願した。銭湯の軒数の減少から収入の見通しの立てにくい仕事であり、中島は他の仕事との兼業を条件に田中を受け入れた。美術関連の出版社で働く傍ら見習いを続けたが、ペンキ絵師に専念したい思いから1年半ほどで退職。初めの3年間は空と雲だけを描いたが次第に岩や樹木なども任され、7年目には壁全面を一人で制作した。2013年には9年間の下積みを終えて独立。同年、便利屋を営む男性と結婚。足場の設置などで協力して作業を行う。

 -- 作品 --
 2013年に独立してから2018年までに延べ100軒余りの銭湯で描いてきた。
 大阪のスーパー銭湯では葛飾北斎の浮世絵風の注文があったが、館内はアジアンリゾートの雰囲気であった。そのため、浮世絵風、スタンダードな富士山、アジアンリゾートをイメージした色調の富士山の3種類を提案し、その結果、アジアンリゾート風の作品が選ばれた。熊本県人吉市の旅館では、主人が案内してくれた観光名所を盛り込んだ作品を仕上げた。2016年には7月から11月までの期間限定で、大田区の黒湯温泉で『シン・ゴジラ』をモチーフにしたペンキ絵を手掛けた。

 ◆「富士山」受け継ぐ最年少職人◇銭湯ペンキ絵師、田中みずきさんに聞く #取材班インタビュー

 --- JIJI.COM 川村 碧 2023年10月15日08時00分 ---

 湯煙の向こうにそびえ立つ富士山。銭湯で見掛ける見事なペンキ絵を描く職人は、今や全国に3人しかいない。学生時代に一念発起して「銭湯ペンキ絵師」の世界に飛び込み、最年少の絵師として活躍する田中みずきさん(40)を訪ね、ペンキ絵との出会いや修行時代を聞いた。(時事ドットコム編集部 川村碧)

 ・迷いなく動くローラー
 東京都江戸川区の住宅街を
進むと昔ながらの宮造りの建物と煙突が見えてきた。「竹の湯」は1963年創業で、天井が高く開放感のある脱衣所や風呂場にはレトロな雰囲気が漂う。
 9月下旬の午前8時、大きなバンで竹の湯に到着した田中さんは、夫の駒村佳和さん(46)に手伝ってもらいながら、手際よく浴室にペンキ道具やはしごを運び込む。男湯には富士山と海辺が、女湯には、名もなき山と川の風景が描かれているが、いずれも田中さんが2016年に描いたものだ。
 今回受けたのは、「男湯と女湯それぞれに富士山を描いてほしい」というオーダー。なんと1日で仕上げるという。女湯から取りかかった田中さんは、おおまかな下書きをすると、ローラーにペンキを付け、勢いよく元絵を塗りつぶした。壁面は縦約3メートル、横約5メートル。台やはしごの上から、元の絵を生かしながら雲の陰影を付け、山の稜線(りょうせん)を形づくっていく。流れるような動きに迷いは感じられない。

 ・色のグラデーション、陰影で立体的な富士山に
 富士山本体のパートになると、淡い黄色を塗り始めた。思いがけない色選びに、見守る「竹の湯」主人・竹内徳生さん(50)は「あの黄色をどう生かすのだろう」と首をかしげた。上から薄いピンク色が重ねられ、オレンジがかった色のグラデーションができる。山頂付近に陰影や積雪が描かれ、立体的な富士山が姿を現した。
 海に浮かぶ島の上に、緑のペンキを付けた大きいはけがぽんぽんと押し当てられると、こんもりと茂った木々が出現した。田中さんは葉に当たる光や波しぶきなどを描き加えていく。黙々と作業すること約3時間。女湯が完成したと思ったら、休む間もなく男湯に移動した。
 男湯の壁に元絵と異なる角度から見た富士山と滝の風景が浮かび、すべての作業が終わった時には午後6時半を回っていた。竹内さんは「女湯は穏やかで明るい富士に、男湯は躍動感のある富士になった。お客さんの反応が楽しみです」と満足げ。田中さんは「女湯は明るい光の中の富士山をイメージし、初めての色味に挑戦した。やれることをやりきった」とうなずいた。

 ・「技術が絶えるかも」大学生で絵師の世界へ
 田中さんは、幼い頃から絵が好きだったという。高校時代に絵を学び、美術史を学べる大学へ進学。卒業論文のテーマに悩んでいた時、好きな現代美術家が銭湯を題材にした作品をつくっていることに気付いた。「そういえば銭湯にも絵があったな」
 初めてのれんをくぐり、湯気が立ちこめる中、湯船から絵を眺めていると、描かれている水辺と現実の湯が混じり合い、「まるで絵の中に入ったかのような不思議な感覚になった」。田中さんにとって、それまで絵は「美術館で鑑賞するもの」だったが、「ペンキ絵が人々の日常生活の中で鑑賞されていたことがおもしろく、100年近く描き続けられてきたことに衝撃を受けた」という。
 銭湯ペンキ絵を卒論のテーマに決め、大学3年生の時、当時全国に3人しかいなかった銭湯絵師の一人、中島盛夫さん(78)の制作現場を見学した。
 「ローラーを操る無駄のない動きや、1秒でも目を離すとすぐに絵が変わる速さ。圧倒されると同時に、『誰かがこの技術を継がないと先がなくなってしまう』という焦りを覚えた」と田中さん。自分で描きたいという思いも募り、在学中の2004年、中島さんに弟子入りする。当初は「生活していけるか分からないから弟子は採らない」と断られたが、「他の仕事もするので技術だけでも教えてほしい」と頼み込み、ようやく認められたという。

 ・「見て盗む」を学んだ修行期間
 荷物運びや準備の手伝いに始まり、大学院修了後は、師匠との約束通り、会社勤めやアルバイトをしながら現場に通った。そんな修業が続いたある日、田中さんは、職人の世界で聞く「見て盗む」ができていなかったことを痛感する。「師匠から突然、『ここを描いてみなさい』と言われたとき、うまく描けなかった。そばで見ていながら師匠がどう描いていたかを覚えていなかった」
 島に生えた松の葉を直してもらう時、師匠はどう筆を持ち、どういう動きをしたか。自分の筆の置き方と何が違ったのか。その後の田中さんは、師匠のやることなすことを必死で覚え、再現することを繰り返した。「画面の広さも普通のキャンバスとは全然違う。全身を使って描く感覚は体で覚えていった」と振り返る。
 修行中、初めて準備から片付けまで師匠不在で臨んだ現場は忘れられないという。「男湯と女湯の両方を任された。『本当に描き終わるのだろうか』と途方に暮れ、絶望的な状況から描き上げた達成感。波瀾(はらん)万丈だったあの日は忘れられない。あの経験のおかげで、どんな現場もきっとできると思って今まで続けられている」

 ・現実にはない風景も魅力
 田中さんによると、銭湯絵は富士山と青空、雲、水辺の風景が一つのパターン。オーダーの8〜9割は富士山で、周囲の風景は「お任せ」が多いそうだ。「富士山は銭湯一軒に一つ」が基本だが、先に紹介した「竹の湯」のように、依頼によって、男湯と女湯にそれぞれ富士山を配置することもある。そういう場合は、「朝焼け」と「昼間」のように時間帯や色味を変えて違いを出している。
 「四季を表現するため、桜と紅葉を一枚の絵に入れてほしい」「富士山とモンサンミシェル=フランスの世界遺産=を描いてほしい」などの注文もあり、現実にはあり得ない風景を描けるのも魅力という。これまでに映画「シン・ゴジラ」や自動車メーカー、アパレルブランドを宣伝するPR銭湯絵も手掛け、 最近では、銭湯を舞台にした映画「アンダーカレント」のペンキ絵を制作。「初めての人が銭湯に行くきっかけになればいいし、エンターテインメントとして純粋に楽しんでほしい」と語る。
 銭湯に限らず、シャッター扉や遠洋漁業船の浴室、イベントでのライブペインティングなどの依頼もあるという。「描いてほしい絵を具体的に指定する銭湯のご主人もいれば、イメージで伝えてくるケースもある。どんな絵を求められているのかを考え、デザインに落とし込むのも銭湯ペンキ絵師の仕事」と表情を引き締めた。

 ・変化するペンキ絵楽しんで
 これまで幾多の富士山を描いてきた田中さん。旅行ガイドや絵はがきを見て「富士山らしい姿」を研究し、デザインの参考にしているという。「富士山という基本の型をどうアレンジするか。大きさや配置、青い色なのか、オレンジ色なのかでもまったく違った印象になる」と語る。
 湯船からの見え方を確かめるため、後日、絵を請け負った銭湯に入りに行くこともあるそうだ。「同じ銭湯の絵は同じ絵師が数年ごとに描き替えるのが慣例。ただ、実は、常連さんほど絵の変化に気付かないことがあるとか。中にはじっくり見ている人がいて、どんな表情で見ているのか、感想を言ってくれるか、気になりますね」と笑った。


 …と、こんな銭湯ジャーナリスト≠ニ銭湯ペンキ絵師≠フお二人でありました。
 銭湯と言いますと、遠い昔の学生時代に通っていますけど、当時利用していました銭湯のペンキ絵…何が描かれていましたのか、憶えてないなぁ〜もぅ、60年近くも昔の事ですから…
 そもそも、ペンキ絵にジックリと眼を向けました事すらありませんでしたかも(^-^)//"

 ■2026年01月17日20:08
 本日午前中の芦田川河川敷でのウォーキング…15〜18℃の気温で汗ばみました(^.-)☆


 本日午前中も、10:00過ぎ頃から芦田川河川敷へウォーキング行きのGONsanでありました。
 挿入の画像は、帰路の、水呑大橋〜小水呑橋間の右岸河川敷の景観です。
 雲一つ有りません晴天なのではありますが、何となく霞んで見えますのは黄砂の関係なのかも分かりません。
 風がありませんから、波一つありません芦田川の川面。この川面に向かって4〜5名の釣り人が…静かに沖合を見つめておられますけど、時たま釣り竿を上げ、エサの交換を(^-^)
 ノンビリとしたイィ景観であります。
 ここから小水呑橋方向へ進んで行きますと、創価学会福山文化会館&t近の上空を鳩の大集団が旋回しているのですけど、この日は一羽も見掛けませんでしたネ。そぅ言えば、先週の土曜日にも見掛けませんでした。
 ふ〜ん、ひょっとしたら、土曜日は休養日なのかもわかりませんねぇ〜
 いつも何気なく眼を向けているのですけど、一羽も飛んでいないとなりますと、ヤケに寂しさが(^-^)
 それにしましても、今日は暖かい午前中でありました。15〜18℃の気温でしたのかも…片道35分間、往復70分程度のウォーキングでありますけど、この時期としましては珍しく汗ばんでしまいましたネ(^-^)//"

 

 

 

 ■2026年01月18日23:17
 本日、日曜日もまた、GG後には芦田川河川敷をウォーキングとなりました(^.-)☆(01)


 一応、晴れてはいるのですけど、何となく薄曇りのような空模様。これも黄砂のせいなのかも…
 創価学会付近の河川敷にヤッて来ますと、今日は小集団のハトsanが上空を旋回中でありました。ハトsan達は、昨日は休養日、そして今日も半数以上は休養日なのかも分かりませんねぇ〜
 水呑大橋下で折り返しての帰路では、4〜5名の釣り人の皆様を、いつものようにパチリです(^.-)☆
 そして、GONsanとしましては珍しく、一番川下に位置しておられます方に声を掛けてみます事に(^-^)
 何を釣っておられるのですか?≠ニお尋ねしますと、「フナだよ(^-^)フナと言ってもヘラブナ≠ネんだよ。40〜50cm位の…仲々釣れない。1日頑張って、1匹釣れるかどぅか…今日は、一番川上におられる方が早速、一匹釣ってた。40cm程度のを…」との事でありました(^.-)☆
 釣れましたヘラブナ≠ヘ、皆さんで鑑賞後、川面に戻してあげますようです。
 つぅ事は、釣る楽しみを味わっておられると言う事ですねぇ〜
 因みに、この方は、駅家町からヤッと来ておられますとか…駅家町の芦田川の方が近くなのに、何で水呑まで?≠ノは、「駅家町の芦田川は水深が浅いんだよ。ここは水深がそれなりにあるし、この一帯は芦田川漁協≠ェ漁場を整備しているから、釣りには最適なんだよ…」との事でありました(^.-)☆
 GONsanは釣りをしませんから知りませんでしたけど、ふ〜ん、そんな事情がありましたか(^_^)v
 WEB上でヘラブナ≠検索してみますと、「ゲンゴロウブナ」が出て来ましたネ(^.-)☆


 ◆ゲンゴロウブナ

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 ゲンゴロウブナ(源五郎鮒、Carassius cuvieri)は、条鰭綱コイ目コイ科フナ属に分類される魚類。養殖個体はヘラブナ(カワチブナ)としてしられている。
 『広辞苑 第七版』では、本種の名前の由来は「堅田の漁夫・源五郎がこの魚を捕らえて安土城主に貢じたこと」と解説されている。しかし、夏頃にとれることからゲゴロ(夏頃)ブナが本来の名前であり、ゲンゴロウブナは誤りであるとする説もある。正しい語源についてはどちらの説が正しいのか分かっていないとする書籍も多い。

 ・分布
 日本(琵琶湖・淀川水系)固有種。養殖個体が、日本各地を始め、大韓民国、中華人民共和国、台湾に移入された。

 ・形態
 最大全長60センチメートル。体高が高い。真横から見ると菱形の体型をしている。また眼も若干下方についている。

 ・生態
 沿岸から沖合にかけての、表層・中層に生息する。主に植物プランクトンを食べる。
 河川や池沼、湖に生息する。成長は早く、生後3年で体長が30センチメートルほどになり、大きなものでは60センチメートル以上に達する個体も見られる。寿命は長く、中には数十年生きるものも存在する。繁殖期は4月から6月で、この時期になると浅場の水草や岸辺の草の根などに卵を産み付ける。

 ・人間との関係
 湖岸整備や埋め立てによる産卵地であるヨシ原の消失、繁殖期の降雨時に行われる瀬田川洗堰の放水に伴う水位低下による卵や仔魚の干出、人為的に移入されたオオクチバスやブルーギルによる仔魚や稚魚などの捕食などにより生息数は減少している。養殖個体が琵琶湖に放流されており、交雑も懸念されている。稚魚の放流、ヨシ原の造成などといった保護対策が進められている。

 ・ヘラブナ
 6月はヘラブナの乗っ込み期にあたり、大型がよく釣れる好期。ヘラブナ(箆鮒)は、大正期に発見された体高の異常に高い突然変異個体を育てて品種改良したものである。河川に普通に見られるが、自然種ではない。ヘラブナは基本的に植物プランクトンを好んで食べる。なお水槽内では、細かく砕いたミミズなどの動物性餌だけで飼育することは可能である。自然界でも稀にミミズ等の生き餌に掛かることもある。大阪(河内)で盛んに養殖され(「カワチブナ」呼称の由来)、主に淀川水系へ放流された。その後も養殖は続けられ、各地の「へらぶな会」などにより全国に放流されている。


 ヒマしていますから、ChatGPTでも会話してみます事に。

 《GONsan》
 河川で、フナ釣りを楽しんでおられます方々を見掛けますけど、フナの種類には、どんなのがありますか?

 《ChatGPT》
 河川や池で釣られるフナは、実は一種類ではなく、いくつかの仲間に分けられます。日本で一般的に知られている主な種類をご紹介します。

 ・日本にいる主なフナの種類
 @ギンブナ(銀鮒):最も一般的で、川釣り・沼釣りでよく見かけます。体色は銀白色、メスだけで繁殖できる個体(クローン繁殖)が多いことで有名。食味はやや淡泊。川で釣れるフナの多くは、このギンブナです。
 Aキンブナ(金鮒):体色が黄褐色〜金色、関東地方を中心に分布。ギンブナより体高が高く、丸みのある体型。昔から縁起物として飼育されることも。
 Bゲンゴロウブナ(源五郎鮒):別名--ヘラブナ。琵琶湖原産、体高が非常に高く、成長すると大型になる。ヘラブナ釣りの対象魚として有名。釣り堀や管理釣り場に多い種類です。
 Cナガブナ(長鮒):体が細長く、体高が低い。流れのある川に適応、分布は限られ、現在は数が少なめ。
 Dオオキンブナ(大金鮒):キンブナよりさらに大型。東北地方などに分布、地域的な個体差が大きい。

 ・まとめ(川釣りでよく見かける順)
 @ギンブナ(最も多い)AキンブナBナガブナCゲンゴロウブナ(放流個体)

 河川で見かける釣り人の多くは、特定の種類を狙うというより、総称として「フナ釣り」を楽しまれている場合がほとんどです。
 もし、芦田川など具体的な川でのフナの種類が知りたければ、それに絞ってもご説明できますよ。

 《GONsan》
 そぅなんです、芦田川の右岸で、水呑大橋〜小水呑橋間でよくお見掛けします釣り人です。
 フナの種類が知りたいです。

 《ChatGPT》
 なるほど、芦田川右岸の水呑大橋〜小水呑橋間ですね。
 あの辺りの環境(流れが比較的ゆるく、ワンド状・淀みが点在、汽水の影響はほぼ無し)を踏まえると、釣れているフナの種類はかなり絞られます。

 その区間で考えられるフナの種類(結論から)
 ◎ほぼ確実:ギンブナ(銀鮒)、芦田川本流?中下流域で圧倒的に多い。体色は銀白色〜灰色。20〜30cm級が中心。流れの緩い右岸側を好む。水呑大橋〜小水呑橋間で、釣り人が普通に「フナ釣り」で上げている魚の大半はこのギンブナです。
 ○少数混じる可能性あり:キンブナ(金鮒)、やや黄味がかった体色。ギンブナより体高が高く、丸い。関東ほど多くはありませんが、中国地方にも分布。「ちょっと色が濃いな」「丸っこいな」という個体は、キンブナ系が混じっている可能性があります。
 △かなり稀:ナガブナ(長鮒)、細長い体型。かつては流れのある川にいた種類。現在は全国的に激減。芦田川ではほとんど見掛けません。もし釣れても「珍しい部類」です。
 ?ほぼいない:ゲンゴロウブナ(ヘラブナ)。琵琶湖原産、管理釣り場や池に多い。本流河川には定着しにくい。この区間で自然に釣れる可能性は極めて低いです。

 ・芦田川フナ釣りの実情(地元目線)
 実際には「ギンブナを中心に、キンブナ系が少し混じる」という状況。しかもフナ同士は交雑しやすいため、見た目が中間的な個体も多いです。
 釣り人同士でも「これはギン?キン?」という話になることがよくあります。

 ・見分ける簡単なポイント(現場向け)
 銀っぽく、やや細身 → ギンブナ
 黄味が強く、体高が高い → キンブナ系
 異様に丸く大きい → ほぼコイ寄り(フナではない)
 もし次に見掛けたフナの「大きさ」「色」「体型」を少し覚えておいて頂ければ、それを元にほぼ断定レベルまで絞れますよ。


 …との事ですから、ヘラブナ≠ェ仲々釣れませんのも納得ですネ。
 この釣り人の皆さんから少し離れました小水呑橋側では、カモsan達がノンビリと川面に浮かんでおりました。
 別に潜って獲物を追うでもなくユッタリと過ごしていますから、周辺にはフナもいませんのかも(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

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