| 2026年01月-2026年02月間の話題・景観 <6/10> |


■2026年01月27日21:17
友人が、今度は、こんな画像の送信を(^-^)/
先日、久し振りに友人から届きました画像を、何処で撮られましたのか分からないまま、GONsanのこの絵日記に有難く戴いておりました。
ら、今度は、こんな画像の送信を(^-^)/
ふ〜ん、GONsanの絵日記を覗かれましたのでしょうねぇ〜
絵日記には、
>気持ち良く晴れていまして青空が…
>辺り一面が雪景色で、積雪量は10cm程度でしょうか…
と、綴っておりましたから、こんな画像を届けてくれましたのかも(^-^)
でも、どんな意味なんでしょうネ。相変わらず、メッセージは一言もありませんから(^-^;
積雪量は、10cmではないぞ。9.8cmだぞ。
ピンポン、丁度、ピッタシ10cmだぞぉ〜=cと、いずれにもとれますし、さて、どちらなんでしょうねぇ〜まぁ、好意的に受け取りまして「ピンポン、丁度、ピッタシ10cmだぞぉ〜」の意味と解します事に(^.-)☆
それにしましても、こんなメジャーを持ち歩いておられますとは…普段、何に使用されますのでしょうねぇ〜何に使うの?≠ニ尋ねましても、返答は無いのでしょうけど…
でも、ここは何処なのでしょうねぇ(^-^)//"

■2026年01月31日18:29
前回衆院選の広島6区の投票率…県内・国内いずれもワースト1≠ナしたとは(^-^;
第51回衆院選が1月27日に公示され、2月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦に突入しておりますけど、公示日の中国新聞sanの朝刊に、こんな記事掲載が…
ここ近年、色んな選挙で、福山市の投票率の低さが定着しておりまして、『投票率県下ワースト1』と言われましても、別段、驚きもありません福山市民の皆様だろうと思いますけど、前回、2024年10月に実施されました第50回衆院選≠フ広島6区≠フ投票率は、県内・国内いずれでも投票率ワースト1≠ナしたとは知りませんでしたネ(^-^;
記事では、「福山市最下位」脱出するには≠フタイトルで考察されておりましたけど、
>まちへの満足度が高いことの裏返しではないか…
>規模や施設・制度が丁度良く生活を変えて欲しいと言う想いが薄く、
>投票所から足が遠のいている…
>衆院選では現職が強い構図が続いている事も影響…
…等、色んな要因がありますのでしょうけど、投票率を一気に引き上げます秘策は、現状、有りませんようですねぇ〜
第48回衆院選(2017年) 広島7区選挙区 投票率48.50%
第49回衆院選(2021年) 広島7区選挙区 投票率49.35%
第50回衆院選(2024年) 広島6区選挙区 投票率44.80%
※ 広島第7区の選挙区域 -- 福山市全域が広島第7区でした。1994年の小選挙区制導入以降、ズッと福山市全域が単独の選挙区でしたけど、2022年の区割り見直し(衆院選区再編)で広島7区は廃止され、福山市をそのまま広島第6区(新設)として吸収しています。旧広島7区は福山市のみの選挙区で、広島6区となりましても、他地域との合区は有りませんでした。
◆広島県第6区
---出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
広島県第6区(ひろしまけんだい6く)は、日本の衆議院議員総選挙における選挙区。1994年(平成6年)の公職選挙法改正で設置。
-- 区域 --
現在の区域 →「広島県第7区」も参照
2022年(令和4年)公職選挙法改正以降の区域は以下のとおりである。旧6区の全域は新5区に移行し、旧7区はそのまま新6区となる。
・福山市
◆広島県第7区
---出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
広島県第7区(ひろしまけんだいななく)は、日本の衆議院議員総選挙における選挙区。1994年(平成6年)の公職選挙法改正で設置。
-- 区域 --
2022年(令和4年)の公職選挙法改正で廃止され、そのまま新しい6区となった。2022年の小選挙区改定までの6区とは全く別の選挙区である。
2013年(平成25年)公職選挙法改正から2022年の小選挙区改定までの区域は以下のとおりである。
・福山市
当初は1市3郡4町で構成されていたが、平成の大合併で中国地方及び広島県では唯一、全国でも数少ない単一自治体で構成される選挙区になった。これは6区となった現在でも変わりがない。
1994年(平成6年)公職選挙法改正から2013年の小選挙区改定までの区域は以下のとおりである。
・福山市
・沼隈郡
・深安郡
・芦品郡
-- 歴史 --
中選挙区時代から宮澤喜一元首相が当選を重ね強固な地盤を持っていた。小選挙区制導入後初めて実施された第41回衆議院議員総選挙では、宮澤が新進党の柳田稔を大差で下した(柳田はその後参院に転出)。
2000年の第42回衆議院議員総選挙では、中曽根康弘・宮澤喜一の両元首相は当時の加藤紘一幹事長から「終身1位」の確約を得て、比例区へ転出。喜一は選挙区を甥の洋一に譲った(後にこの「終身1位」の約束は小泉純一郎首相によって破られ、喜一は2003年の選挙に出馬せず引退した)。
洋一は小選挙区で3選したものの、民主党の候補に2度比例復活を許すなどかつての自民党の強さに陰りが見えており、2009年の第45回衆議院議員総選挙では民主党候補の和田隆志の前に比例復活もできずに落選。翌年、参議院議員へ転出した。
2012年の第46回衆議院議員総選挙では、自民党と洋一の全面的な応援を受けた新人小林史明が初当選し、自民党が議席を奪還。
続く2014年の第47回衆議院議員総選挙・2017年の第48回衆議院議員総選挙・2021年の第49回衆議院議員総選挙に加え、新たな6区となった(後述)2024年の第50回衆議院議員総選挙でも小林が当選を果たしている。
5回の選挙とも、小林は次点の候補者にダブルスコアかそれに近い差を付け、49回(7区としての最後の選挙)ではほぼトリプルスコアの差まで付けており、保守王国の復活が顕著になっている。
前述の通り、第50回衆議院議員総選挙では広島県内の選挙区が7から6に削減されたことから、当選挙区は新たな広島県第6区となっている。
…と、こんな経緯の有ります広島第6区≠ナすが、福山市全域を単独で選挙区とします大変スッキリとした選挙区であります。
にも拘わらず、こここ近年は、色んな選挙で、ことごとく投票率県下ワースト1≠ナすから困ったものでありますし、何故なんでしょうねぇ〜
で、今回は、どぅなりますか(^-^)
トップ当選者の得票数≠煖Cになりますけど、投票率≠フ方が一層気になってしまいますネ(^-^)//"




■2026年01月28日15:08
映画館でお馴染みの映画泥棒=c正式名称は「カメラ男」でした(^.-)☆
NHKの朝ドラのファンの一人でありますGONsanですから、毎朝ばけばけ≠視聴後、一日のスタートとなりまして、本日もまた、そぅでありました(^.-)☆
で、今朝は、時間的余裕も有りましたし、朝ドラ放映後もテレビ画面に眼を向けておりますと、映画泥棒≠ェ登場ですから「んっ!?」のGONsan。
ふん、ふん、今朝のあさイチ≠ヘ映画「国宝」大ヒットの秘密&映画の魅力を再発見!≠フ内容のようですから、まずは「映画泥棒」の登場なんですねぇ〜
映画泥棒は愛称で、正式名称は「カメラ男」と申します。
「NO MORE 映画泥棒」は、2007年から映画の盗撮の防止に関する法律を知ってもらうためのキャンペーンとして始まりました。かれこれ19年泥棒をやっています。
劇場内での映画の撮影・録音は犯罪です。法律により10年以下の拘禁刑もしくは、1,000万円以下の罰金またはその両方が科せられます。
この内容は、誰しも映画館でスッカリお馴染みですけど、「映画泥棒」の正式名称がカメラ男≠ニは知りませんでしたねぇ(^-^)
本日のあさイチ≠ナは、
映画「国宝」大ヒットの秘密&映画の魅力を再発見!
映画大好き芸人あんこが伝授“座席のベストポジション”
▼日本アカデミー賞受賞!吉沢亮×横浜流星の名演はどう生まれた?李相日監督が語る「国宝」撮影秘話
▼知らないと損!映画をお得に楽しむ方法
▼個人配給で話題の台湾映画「赤い糸 輪廻のひみつ」…
と、仲々興味深い内容でありました。
洋画のタイトルですけど、洋画の「原題」と「邦題」は全く異なる事も多々有りますけど、配給の戦略の一つとして、そぅいぅケースがあるようですネ。ただ、邦題≠ヘ勝手に付けてはイケないようで、映画の配給会社が会議をして付けたものを本国でOKを貰えたら、日本ではこのタイトルで行こう…となりますようであります。
面白いケースでは、第一作は、
原題:First Blood
邦題:ランボー
とするが、映画の大ヒットから、二作目以降は邦題のランボー≠使用したケースもあるようですネ。
それに、面白いのが、日本の「映画予告編」の文化かも(^-^)
例えば、ハリウッド映画の場合ですと、ハリウッドで制作したインターナショナル版の予告編≠ェあり、それを流す国が多いようですけど、日本の場合は独自の予告編文化≠ェ発達していて独自に制作。
その予告編で映画館に観客が足を運んでくれるのでしたら、それでイィんじゃないか…と言う事で、日本が独自に「予告編映画」を制作するのはハリウッドにも認められていますとの事。で、日本の場合は、比較的自由に予告編映画を制作可能との事。
いゃいゃ、それは知りませんでしたし、それはそれで凄い事ではありますネ(^_^)v
その他、映画に関します裏話≠熕F々話されておりまして、今朝のあさイチ≠ノは興味深く眼を向けてしまいましたネ(^-^)//"



■2026年01月30日19:08
一昨日、WEB上に女子中学生の行方不明の記事配信が…また、中学3年生ですか…
昨日・1/29(木)でしたか…WEB上のこんな記事に眼が止まってしまいました。
◆行方不明からまもなく2日・・・父親が当時の状況語る、中学3年の女子生徒の捜索続く【新潟・十日町市】
--- 2026/01/28 UX新潟テレビ21 ---
十日町市に住む中学3年の女子生徒の行方がわからなくなってから、まもなく2日です。28日も、警察や消防が捜索活動を続けています。
-- 柏百花記者 --
「雪が降るなか、警察が現在も周辺の捜索活動を続けています。」
3カ月前、ハロウィーンの飾りの前でピースサインで写真におさまる女性。行方がわからなくなった十日町市の中学3年生・樋口まりんさん(14歳)です。
26日午後7時20分ごろ、食事を終えた家族がリビングにいる樋口さんを確認しています。家族によると、樋口さんがリビングから出ていく姿を見て風呂に行ったと思ったそうです。10分ほどたったあと、樋口さんがいないことに気づきます。
そして23分後、警察に通報します。スマートフォンや貴重品は所持していないということです。さらに、普段履いている靴は残されていましたが、玄関の内鍵は開いていました。
-- 樋口さんの父親 --
「夕食終わったあと、そんなにたくさん食べなかったので早めに切り上げた。いつも通り食器片付けて、あとは風呂の準備して『風呂に入るんだろうな』と思っていたけど、しばらくして妻が見たらいなかったので家のなか探していなかった。」
樋口さんは身長154cmくらいでやせ形、髪型は黒のセミロングで紺色のセーターと水色のデニムズボンを履いていました。
警察は、29日も捜索活動を実施する予定で情報提供を求めています。
【情報提供】十日町署 025-752-0110
◆【続報】中学3年の女子生徒が行方不明、警察が服装で新たな情報を発表【新潟・十日町市】
--- 2026/01/29(木)13:15配信 最終更新:1/29(木)13:15 UX新潟テレビ21 ---
十日町市で行方が分からなくなっている中学3年の女子生徒について、警察は行方が分からなくなったときの服装で新たな情報を発表しました。
行方不明になっているのは、十日町市新座の中学3年生・樋口まりんさん(14)です。警察によりますと、樋口さんは1月26日午後7時ごろ、食事を終えた家族がリビングにいる樋口さんを確認したのを最後に行方が分からなくなったということです。
また、身につけているとみられる服装についても新たな情報が分かりました。
樋口さんは、黒色のジャンパーに胸に白色の刺繍が入った紺色のセーター、水色のデニムズボン、黒色のブーツを身につけている可能性があるということです。スマートフォンや貴重品は所持していないとみられています。
警察は引き続き行方を捜すとともに、情報提供を呼びかけています。
【情報提供】十日町署 025-752-0110
う〜ん、また、自宅から突然、中学3年生の生徒が行方不明ですか…
今回の、新潟・十日町市のケースは女子生徒ですけど、中学3年生ですから、実に不思議な気持ちに陥ってしまいますGONsanなんであります(^-^;
…と、言いますのも、2024年12月8日に水呑交流館≠ノ出掛けました際に、何気なく掲示板に眼を向けまして、こんな尋ね人≠フ掲示物に眼が止まってしまいました。
で、その際に、WEB上で「倉敷市の中学3年生、梶谷恭暉(かじたに・みつき)さん(14)」を検索してみましたら、こんな行方不明事件でありました。
◆岡山 倉敷市 男子中学3年生が行方不明
--- アンティル・ギルダー 22/12/15 17:28:32 ---
--- https://mamastar.jp/bbs/topic/4184553 ---
岡山県警は倉敷市の中学3年生、梶谷恭暉(かじたに・みつき)さん(14)の行方が分からなくなっているとして情報提供を呼びかけています。
-- 岡山・倉敷市の中学3年生が行方不明 11月13日午後、自宅で家族が見たのを最後に --
警察によりますと、梶谷さんは11月13日午後2時30分ごろ、自宅で家族が見たのを最後に、その後の行方が分からなくなっているということです。
梶谷さんは身長170cmくらいの中肉、黒色の短髪で行方不明となった当時、黒色無地の長袖に白または灰色の長ズボンを着ていたということです。
情報提供先:倉敷警察署 086-426-0110
行方不明から3年経まして、現在の状況を確認してみますと、こんな記事が…
◆岡山中3・梶谷恭暉さん、行方不明3年…失踪前日Xに投稿 元刑事は「『これからも』は将来のこと。死ぬのは考えられない」「事件性を感じる」と指摘
--- 2026/01/13(火)11:30配信 最終更新:1/13(火)11:30 ABEMA TIMES ---
岡山県で中学3年生が行方不明になって3年たち、新事実が判明した。
2022年から行方不明になっているのは、岡山県倉敷市の当時中学3年生、梶谷恭暉(かじたに・みつき)さん(17)だ。2025年12月に『ABEMA的ニュースショー』が、この謎の失踪を特集したところ、Xであわせて2,000万以上の表示という大きな反響があった。
母親は「何か手がかりがほしいと、チラシを配って声をかけて回っていたけど、いつか帰ってきてくれるだろうと思って待つしかないかな。もう手がかりが何もない」と嘆く。母親とのLINEでは帰宅する時間を伝えていたが、その後の返信に既読はつかなかった。
行方不明となった翌日、自宅から約90キロ離れた広島県の生口島で、恭暉さんのスマホと漫画が発見された。海上保安庁が3日間、捜索したものの発見には至らず、「海への転落の可能性は極めて低い」との見方が有力視されている。
鍵を握るのは、残されたスマホだ。しかし母親は、「いくら親が契約者であっても、子どもが使っているものの中身の開示はしてくれなかった。事件だったら警察から開示ができると思うが、事件でないので手がかりが携帯の中にあるかもしれないのに、中身が見られない」と話す。
恭暉さんは、いったいなぜ、一度も行ったことのない島に渡ったのか。海への転落の可能性が極めて低いなら、なぜ橋の上で、スマホと漫画が発見されたのか。そして、最大の謎が「恭暉さんはなぜ消えたのか?どこへ消えたのか?」だ。
母親は「捜査も行方不明じゃ事件の扱いにならないので、自分で、恭暉が通った道にありそうな防犯カメラを全部確認して、警察から防犯カメラのチェックをお願いしてもらって、地道な作業をしていました」と明かす。
2022年11月13日午後2時半ごろ、「塾に行く」と言って家を出て以来、行方がわからなくなっている。実は恭暉さんは、塾に持っていっていたカバンは、家に置いたまま出かけていた。塾には行かなかった恭暉さんの姿を捉えていたのは、JR倉敷駅周辺の防犯カメラだった。
「カバンも持ってない」と話す母親。「持って行ったのは、お財布と携帯電話と、『ワンピース』の当時の最新刊と文庫本」と説明する。
恭暉さんはJR倉敷駅で午後2時49分の在来線に乗り、午後4時3分に三原駅に到着した。母親によれば、三原は土地勘がなかったという。「各駅停車で(午後4時3分に)三原駅について、午後5時の(船の)出発までブラブラして、5時の出発に合わせて戻ってきた」。
三原港で最後に防犯カメラに映っていた時刻は、午後4時3分から、船が出航する午後5時までの間。母親は「船も(恭暉は)船酔いするので乗らない。自分でお金を出して、わざわざ船に乗ったりしない」と話す。
恭暉さんが乗ったとみられる船は、午後5時28分に生口島の港に到着。人口およそ8,000人の島だ。
元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は、恭暉さんのスマホと漫画が発見された橋の上で、“現場検証”を始めた。母親は「説明があったのは、ここ(橋の欄干)に足跡があるって言われた。『息子さんは死んでいると思いますよ、お母さん』って(地元警察に)言われた」「足跡もあるし、(ここから飛び込んだのではないか)みたいな」と話す。
橋の欄干に付いた足跡は、恭暉さんの足跡なのか。秋山氏は実際に欄干を跨ぎ、「普通はこういって、絶対両方(足を)つけないとあかん」と推測する。「1カ所しかなかった。指摘されたのは」と母親が証言。
行方不明となった当日、恭暉さんが履いていたサンダル。同じものの靴底を確認した秋山氏は、「(靴底の模様は)ひし形のブロック。現場にあったのは横線。そもそも裏底が違う。これは大きい進展。恭暉さんが橋を乗り越えたのではない」と推理する。
となれば、橋の上に置かれたスマホと漫画は、どういうことなのか。橋は港から徒歩15分の距離で、車のほか、歩行者なども通行できる。秋山氏は「『犯人が置く』はあまり考えられない。バレてしまう、発信記録で。となったら息子さんが、車で拉致されてここ通るときに『やばい』と思って、SOSで捨てたのではないか」と考える。
母親によれば、恭暉さんのスマホは元々ひび割れていたが、返却されたスマホに新たな傷は見当たらなかったという。「わかった、本に挟んだんだ。漫画本にスマホを挟み、車から捨てたら、そんな傷もないし、(本とスマホが)分かれて。ちょうどこのくらいの(距離感で)。そういう可能性もある」(秋山氏)。
鍵を握る、恭暉さんのスマホだが、中身を開示することは認められていない。しかし12月の放送の後、事態は動いた。「(恭暉の)携帯をもう1回預からせて下さいということで、倉敷警察署にこれから出す」と明かす母親に、秋山氏は「解析した段階で謎は解けると思う。間違いなく」と返した。
さらに、今回の取材で明らかになったのが、恭暉さんは行方不明になる前日、複数人にXを通じて、コメントを送っていたということ。誕生日を報告している投稿者には「おめでとうございます。これからも応援しています〜」、国内を旅する様子を配信している投稿者には「中国地方に来て下さい」という別の人のコメントに合わせて、「同じく来て下さい」と投稿していた。
「『これからも応援します』というのは、『これからも』って将来のこと。やはり死ぬってことは考えられない。未成年者誘拐、未成年者略取の容疑、監禁罪。こういう事件性の可能性はあると感じた」(秋山氏)
恭暉さんには、2歳下の妹がいる。今はもう、行方不明になった当時の恭暉さんと同じ、中学3年生になった。妹は「今は生きているか生きてないかぐらいは知りたい。お兄ちゃんもお兄ちゃんで思うことがあったから、今の状況になっているのかな。帰ってきたら、ちょっと怒りますけど、話がしたいことはたくさんあります」と語った。
「誰かが『おいで』って言って出て行ったとしか。人を信じてしまうようなところもあるので、言葉巧みにメッセージをして、呼び出されて。ずっとそう思って、3年間手がかりを探していた」(母親)
情報提供 倉敷警察署(086-426-0110)
(『ABEMA的ニュースショー』より)
…と、こんな状況のようであります。
ところで、スマホの件ですけど、
>いくら親が契約者であっても、子どもが使っているものの中身の開示はしてくれなかった。
>事件だったら警察から開示ができると思うが、事件でないので手がかりが携帯の中にある
>かもしれないのに、中身が見られない…
とは、難しい現実なんですねぇ〜ですが、
>しかし12月の放送の後、事態は動いた。「(恭暉の)携帯をもう1回預からせて下さいという
>ことで、倉敷警察署にこれから出す」と明かす母親…
との事ですから、ひょっとしたら、通信・通話履歴の解析が可能となり、行方不明事件の解明が進展しますかも分かりませんネ。
とにかく、新潟・十日町市∞倉敷市≠フ「行方不明」事件は、男女の違いはありましても、突然、自宅から居なくなる…と言う共通点もありますので、例えばスマホ解析により、まずは倉敷の行方不明が解決し、これを契機に新潟・十日町市の行方不明も解決…と言うような展開になれば宜しいですネ。
ですが、突然、14歳の中学3年生が、自宅から居なくなりますのは、やっぱり不思議ですネ。一日も早く、解決し、ご家族の皆様に笑顔が戻りますと宜しいですネ(^-^)//"




■2026年02月01日21:25
本日は、遅ればせながらGONsanも映画「国宝」≠フ鑑賞となりました(^.-)☆
昨年から映画「国宝」≠ェ話題に上がっておりまして、年末までには鑑賞に…と思ってはいたのですけど、何となく億劫な気持ちも有りまして、年が変わりましても鑑賞しないまま現在に至っておりました。
で、そろそろ、早く出掛けませんと上映も打ち切られるかも…との危惧もありまして、昨夜、ヤッと、遅ればせながら、WEB上からチケット購入となりました。
その際には、購入済みの席が19席でありました。ふん、ふん、映画好きな皆さんは、もぅとっくに鑑賞しておられるものと思いましたら、GONsan同様に今頃になって出掛けられます方も(^-^)
本日、12:35からの上映ですから、10分前に入場しますと、既に30席くらいの席が埋まっておりました(^.-)☆
結構、観客がおられましたから、チョッとビックリではありましたネ(^-^)/
◆映画「国宝」
--- https://kokuhou-movie.com/index.html ---
◇STORY
後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。
この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。
正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく…
誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。
何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか?圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる―― 。
◆【国宝】映画のあらすじを起承転結でわかりやすく解説(ネタバレあり)
--- https://www.wallop.tv/magazine/kokuho-true-story/#jitsuwagensaku ---
映画『国宝』は、実話ではなく吉田修一による小説を原作としたフィクション作品です。
原作では多くの登場人物が描かれているのに対し、映画では主人公・喜久雄により焦点を当てて物語が展開されます。ここでは、映画『国宝』のあらすじを起承転結の流れで、ネタバレありでわかりやすくご紹介します。
◇起:任侠の世界から歌舞伎へ
長崎の任侠の一門に生まれた主人公・立花喜久雄。15歳の時、父親を抗争で亡くした喜久雄は、その類まれなる芸の才能を見込まれ、上方歌舞伎の名門・花井家の当主、花井半二郎に引き取られることになります。
こうして、喜久雄は歌舞伎の世界へと足を踏み入れることに。
花井半二郎には、既に将来を約束された、喜久雄と同い年の実の息子・俊介がいました。異なる血筋や性格、環境で育った喜久雄と俊介ですが、やがて心を通わせ、互いに切磋琢磨しながら稽古に励むようになります。
そんなある日、二人は人間国宝である当代随一の女形・小野川万菊の舞台を目の当たりにし、その化け物のような美しさと圧倒的な存在感に、大きな衝撃を受けるのでした。
◇承:ライバル・俊介との切磋琢磨の日々と、突然の別れ
青春を芸に捧げる喜久雄と俊介。
歌舞伎の興行を手がける三友の社長・梅木は、若き二人の才能を見込んで、さまざまな大舞台を用意します。
次第に二人は、歌舞伎役者として脚光を浴びるようになっていきます。そんなある日、花井半二郎が交通事故に遭い、急遽「曽根崎心中」で半二郎が演じる予定だった「お初」の代役を立てることに。
誰もが血筋から実子である俊介が選ばれると思っていたところ、半二郎が代役に選んだのは喜久雄でした。本番までわずかな日数しかない中、喜久雄はひたすら稽古に打ち込みます。
俊介はその様子を複雑な思いで見守っていましたが、迎えた本番当日、喜久雄の圧倒的な演技を目の当たりにし、心を深く打たれます。最後まで見届けることができず、舞台の途中で出てきてしまった俊介は、喜久雄の幼なじみである春江とともに、誰にも告げずに姿を消してしまうのでした。
◇転:「血筋」の壁に苦悩し堕ちていく喜久雄
俊介が姿を消してから8年が経過し、花井半二郎は自らの後継者として喜久雄を三代目・花井半二郎に指名、自身は花井白虎を襲名する決意を固めます。
しかし、襲名披露当日、半二郎は長年患っていた糖尿病が悪化し、舞台上で突然吐血。そのまま救急車で運ばれるものの、帰らぬ人となってしまいました。
後ろ盾を無くし、次第に台詞すらない端役に追いやられてしまう喜久雄。そんな折、行方をくらましていた俊介が10年ぶりに春江と息子を連れて戻ってきます。
俊介の復帰により、再び世間は正当な血筋である彼に注目し、喜久雄は本来の地位を奪ったとして世間から非難され、悪役として扱われるようになってしまいます。喜久雄は血筋欲しさに、上方歌舞伎界の当主・吾妻千五郎の娘・彰子に近づきますが、千五郎の猛反対を受け、歌舞伎界を追いやられることに。
喜久雄と彰子は、ホテルの宴会場などで小さな舞台に立つ日々を余儀なくされるのでした。
◇結:芸の力で歌舞伎界の頂点「国宝」へ
すべてを失い、ついに彰子にも見放された喜久雄のもとへ、三友の社員・竹野がやってきます。竹野は「万菊さんがお前に会いたがっている」と伝え、喜久雄を万菊が滞在する安旅館へ案内します。
歌舞伎一筋に生きてきた万菊との再会をきっかけに、再び舞台への情熱を取り戻す喜久雄。
こうして彼は歌舞伎の世界へと舞い戻り、俊介とともにふたたび華やかな舞台に立つようになるのでした。しかしその俊介も、半二郎と同じ糖尿病を患い、左足の壊死により切断を余儀なくされます。
片足でもどうしても舞台に立ちたいという俊介は、かつて喜久雄が半二郎の代役を務めた「曽根崎心中」でお初の役を演じたいと打ち明けます。喜久雄はこれを受け、自分が徳兵衛を演じることを決意。
舞台のクライマックス、お初の足を徳兵衛が自分の首にあてて心中の覚悟を見せる場面で、喜久雄は俊介のもう片方の足も壊死が進んでいることに気づきます。俊介は痛みを抱えながらも舞台を最後まで演じきり、その後、命を落としてしまいます。
俊介の死から十数年。
喜久雄はついに「人間国宝」の称号を得て、インタビューの席で長く会えていなかった娘・綾乃と再会し和解します。
そして彼は、かつて俊介と見た万菊の演じた「鷺娘」の舞台に立ちます。
すべてを犠牲にし、日本一の歌舞伎役者となった喜久雄。人間国宝となり、ついに自身が目指した究極の境地へ辿り着き、映画は幕を下ろします。
◆【国宝】映画の結末・ラストとネタバレ部分の解説!〜
ここでは、映画『国宝』の結末・ラストシーンについて、ネタバレありで詳しく解説していきます。
-- 「国宝」映画のラスト・結末の解説 --
俊介の死から十数年が経ち、もがき苦しみながら芸の道に生き抜いた喜久雄は、ついに「人間国宝」の称号を手にします。
インタビューの取材を受けていた喜久雄の前に、ずっと会えずにいた一人娘・綾乃がカメラマンとして現れ、喜久雄は思いがけない再会を果たすことに。
綾乃は喜久雄にこう伝えます。
「あなたのことを父親だと思ったことはありません。でも花井半二郎を見たらお正月を迎えたような、いいこと起こりそうな、何もかも忘れてこっちおいでって誘われるような、見たことないところ連れて行ってもらうようなそんな気持ちになるねん。気づいたらめっちゃ拍手してたわ。」
それは、悪魔と取引をした父が、自分(娘)には全く関心を示さず、ひたすら芸にすべてを捧げ続けてきた長い年月への思いを、綾乃が正直に語った言葉でした。
そして喜久雄はかつて小野川万菊が踊っていた特別な舞台「鷺娘」の舞台へ。
-- 鬼気迫る演技で圧倒的な美しさを魅せる喜久雄の「鷺娘」--
幕切れ、暗闇のなかで花びらとも雪とも見まごう白いきらめきが舞い降りる中、喜久雄は独り言のように「きれいやなぁ…」と静かに呟きます。
こうして、芸に人生のすべてをかけた喜久雄の物語は、美しくも静かに幕を閉じるのでした。
-- 喜久雄が言った「景色が見たい」「きれいやなぁ…」の意味は --
喜久雄がラストのインタビューで語った「景色が見たい」とは、芸を極めたものだけがたどり着ける極限に美しい瞬間のことを意味しています。
この「景色」とは喜久雄と俊介がまだ学生時代に、初めて小野川万菊の舞台を見て心に焼きついた化け物じみた美しさへの憧れから生まれたものです。同時に、それは雪の降る夜、目の前で父が壮絶な最期を迎えた時の忘れがたい光景とも重なっています。
喜久雄は、すべてを犠牲にして芸の道を極めることで、父を失った悲しみや血筋という大きな壁に苦しみながらも、その苦しみへの復讐を遂げ、美の頂点にたどり着こうとしました。
ラストの「きれいやなぁ…」という言葉には、そうしてすべてをかけて手にした究極の美の瞬間に対する、喜久雄の深い感慨が込められているのではないでしょうか。
-- 人間国宝・万菊と喜久雄の共通点 --
人間国宝・小野川万菊と喜久雄の共通点は、芸に人生を捧げ、極限の美を追い求めた者同士であるということです。
万菊は引退後、余生を場末の安旅館で過ごしておりました。三友の竹野に連れられて喜久雄がそこを訪れた時、万菊は「ここには美しいものが何もないでしょう?でも妙に落ち着く。もういいんだよって誰かに言ってもらったみたいで」と語ります。
この言葉には、これまで美を追い続けた果てに、孤独と苦悩を抱えながら芸の極みを目指してきた万菊の生き様がにじみ出ています。
喜久雄もまた、万菊と同じように美を追い求める道を歩み続け、圧倒的な芸と存在感で人間国宝にまで上り詰めました。
人間国宝とは、すべてをかけて芸の道を突き詰め、孤高の道を歩み、究極の美しさを追い続けた者だけに与えられる称号なのかもしれません。
-- 「国宝」映画が描きたかったことは? --
映画『国宝』が描こうとしたのは、芸の道に人生のすべてを捧げ、血筋と才能の間でもがき苦しむ主人公・喜久雄の50年に及ぶ激動の人生です。
喜久雄は生まれ持った美貌と芸の才能には恵まれながらも、歌舞伎の名門の血筋ではないという立場に苦しみ続けます。一方、伝統ある歌舞伎一家に生まれた俊介は、目の前で輝きを放つ喜久雄という圧倒的な才能に自信を失い、芸の道から逃げてしまいます。
伝統芸能という厳しい世界の中で、芸に呪われた喜久雄と、血に呪われた俊介。彼らはライバルであり、同志でもありながら、それぞれの葛藤と孤独を背負い、芸の頂点を目指して懸命にもがき続けます。
信頼や裏切り、家族との断絶と和解、そうしたさまざまな犠牲を払いながらも、人生のすべてを懸けて“見たい景色”を追い求めた者だけが到達できる、孤高の美。
映画『国宝』は、歌舞伎という伝統の舞台を通じて、そうした人間の壮絶な生きざまを圧倒的な熱量で描いた作品です。
◇【国宝】映画のキャスト相関図
映画『国宝』は、歌舞伎の世界を舞台に、主人公・喜久雄を中心とした複雑な人間関係が描かれています。
喜久雄は任侠の家に生まれたものの、父を失ったことをきっかけに、歌舞伎界の名門・花井家の当主である花井半二郎のもとに引き取られます。
花井半二郎には、喜久雄と同い年の実子・俊介がいました。若き喜久雄は俊介と花街へ遊びに行ったとき、舞妓・藤駒と出会い、その後彼女との間に一人娘・綾乃をもうけます。
また、喜久雄の幼馴染である福田春江は、彼を追って上阪し、長らく喜久雄を支え続けていましたが、俊介が喜久雄の圧倒的な才能に苦悩する中、俊介と共に姿を消してしまいます。
やがて花井半二郎の死後、喜久雄は後ろ盾を失い、歌舞伎の“血筋”を求めて上方歌舞伎の当主・吾妻千五郎の娘・彰子に近づき結婚を望みますが、千五郎の強い反対に遭い、歌舞伎界を追われることに。
主人公・喜久雄を取り巻く人々との絆や葛藤、芸の世界に身を投じた者たちの複雑な関係は、物語にリアリティと深みをもたらしています。
…と、こんな映画『国宝』≠ナありました。
上映時間175分≠ニ長く、GONsanには縁遠い「歌舞伎」の世界でありましたけど、歌舞伎界の人々との絆や葛藤、芸の世界に身を投じた者たちの複雑な関係は、大変興味深いものでありました。
アッと言う間の175分≠ナありました(^-^)//"






■2026年02月02日20:12
月初ですから、墓地に草取り行きのGONsanでした(^.-)☆
本日午前中は、朝のGGから戻って来ますと、スグに芦田川河川敷でのウォーキング行きとなりました。
芦田川河道掘削工事≠フ関係で一部河川敷が通行不可。この為、我が家を出ますと土手下に向かい、土手下の市道を小水呑橋方向へ。そして、500m先辺りから河川敷に下り、河川敷を小水呑橋方向へ。
そして、小水呑橋下を潜り水呑大橋方向へ。
水呑大橋下で折り返し、同じコースを我が家へと戻って来ますと、丁度、往復6kmのウォーキングコースとなります。
所要時間は往復で64分ですから、10.7分/kmのウォーキングとなりますネ(^.-)☆
60代までですと、ジョギングは6分/km、ウォーキングは9分/kmで可能でしたけど、70代後半ともなりますと、10分/kmのウォーキングも難しくなって来ましたから、やっぱり哀しいですねぇ(^-^;
それはさて置き、ウォーキングから戻って来ますと、月初ですから、今度は、墓地に草取り行きのGONsanでした(^.-)☆
この時期ですから、草はほとんど生えてはおりませんけど、それでも多少はありますネ。でも、今回は、まったく草は有りませんから、ラッキー(^_^)v
でも、山際の墓地ですから落ち葉はそれなりに(^-^;
それでも、草取りが不要なだけに、落ち葉の清掃はサッサと終了。後は、ノンビリと、我が町を眺望となりました。墓地からの見慣れた景観ですけど、GONsanにとりましては何度眼にしましても、実にイィ景観なんであります(^.-)☆
眺望を終え、墓地からの帰路には、白萩団地に立ち寄りです。
と、言いますのも、いつでしたか…河川敷をウォーキング中に、山側の白萩団地に眼を向けますと、工事用シートに覆われました塔が…先端が工事用シートから覗いていますけど、何かの無線中継塔≠フように見えました。が、今まで、ここに何が有りましたのか気付きませんでしたネ。
今回、この塔を新設していますのか…それとも、補修・耐震改修工事中なのか…いずれなのか分かりませんので、墓地からの帰路の便を利用しての立ち寄り・確認となりました(^-^)
スグ近くまで行ってみましたら、中国電力sanの管理します塔のようで、以前からここに存在し、ペンキの塗り替えか何かの補修工事でシートに覆われていますようでありました。
Googleマップを確認してみますと、2025年3月に撮影の、こんな画像が…
この塔は、おそらく中国電力が所有する電力用通信塔(無線中継塔)なんでしょうネ。
そぅ言えば、何年か前に、中電の関係者の方に、こんな塔は、下記のような理由で必要なんだと聴きましたような…
>電力会社は、発電所・変電所・送電設備を安全に運用するために、
>自前の通信網を持っている。
>送電線・変電所の監視・制御用通信
>事故発生時の保護制御(瞬時に遮断するための通信)
>災害時の非常用通信回線=c等の運用の為に、
>電力用通信塔(無線中継塔)は、必要なんだ。
…と。
今まで河川敷から眼を向けまして気になっていたのですけど、現地確認で、何となくスッキリしましたネ。
日頃から、我が町内のアチコチに眼を向けてはいるのですけど、ある日突然、景色が変わりますと、「ここは、以前には、何が有ったのだろう?…」と困惑します事も多々生じます。
何事も、意識して注意力を抱き取り組みませんと、ただ眼を向けていますだけでは、何にも分かっていません事が、結構多いようですネ(^-^)//"
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