| 2026/03/15(日) 福山市鞆町・沼名前神社御弓神事 <3/4> |
■2026年02月27日18:21
2/15(日)午後は、沼名前神社『お弓神事』≠ノ出掛けて来ました(^.-)☆(05)
>弓主が放った矢を、「矢取り」と呼ばれる2歳〜3歳の幼児がお父さんに手を引かれ、
>鈴を鳴らしながら回収しますが、その仕草がユーモラスで笑いを誘います。
>矢取は矢を持帰り小姓に渡し、再び的の下へと走る。
毎年、沼名前神社『お弓神事』≠ナ眼にしますこの光景、実に微笑ましく感じられてしまいます。
今回、矢取り≠務めましたこの幼児が、青年にと成長し、今度は「大弓主・小弓主」として再登場されますのか否か、知る由もありませんけど、どんな若者にと成長して行かれますのか、大変楽しみではありますネ(^-^)//"

■2026年02月28日20:49
2/15(日)午後は、沼名前神社『お弓神事』≠ノ出掛けて来ました(^.-)☆(06)
いよいよ、これから3回目の矢射り≠ナす。3回目は再び、大弓主から行い、おのおの2本を射て終了となります。ですから、1〜3回目までおのおの6本、計12本を射る事となりますネ。
3回目に入りますと、さすがに慣れて来られまして、いきなり的のど真ん中に的中です(^_^)v






■2026年03月01日18:32
2/15(日)午後は、沼名前神社『お弓神事』≠ノ出掛けて来ました(^.-)☆(07)
大弓主・小弓主≠フ3回目の矢射り≠ェ終わりますと、1〜3回目までおのおの6本、計12本の矢射り≠ェ全て終了です。
で、この辺りでGONsanは「沼名前神社」から退散となりますけど、お弓神事≠ヘ、この後、もぅ少し続きますようですネ。WEB上には、こんな記載が…
◆2日間にわたって粛々と行われる神事
--- https://visittomonoura.com/oyumi-shinji/ ---
「お弓神事は2月の第2日曜日に行われますが、神事は前日から始まります。土曜日の夕刻、前年の所役から本年の所役に弓を受け継ぐ御弓譲渡式、続いて叙位詣(じょいもうで)が行われます。
飾弓・弓主・小姓・矢取り、そして当番町の総代・氏子・祭事運営委員が『申す、申す』と高唱しながら当番町内を一巡し神社へと至ります。社殿での祭儀にはアサリが御供えされ、『よーのめ、よーのめ』の掛け声とともに勧盃式を行います。弓主は『従五位下(じゅごいげ)』という位を授かり、町内へと帰ります。
『従五位下』とは、祭りのために、かつて地方を治めた者の階級のこと。この階級より上が貴族の扱いで、国司や桓武天皇などの軍事貴族を含めた多くの貴族がこの階級だったといわれています。
そして日曜日、素襖と侍烏帽子の所役は、再び『申す、申す、お弓を申す』と高唱しながら町内を一巡して八幡神社へ。神前で祭儀が斎行され、勧盃式が行われます。
この時、武士の出陣に倣い、福包(折敷に黒豆・勝栗・昆布・スルメ・田作)を授与。神前での祭儀を終えたら矢場での神事を行い、計12本の矢を射て終了です。
参拝客の多くはここで神事も終了すると思われていますが、所役は町内に帰って裃に着替え『申す、申す、お礼を申す』と高唱しながら八幡神社へ参進。無事奉仕できたことのお礼と一年のご加護を祈り、神事全てが終了となります。
境内で弓を射る姿はもちろんですが、叙位詣からお礼詣まで一連の流れをぜひ見ていただきたいですね。」
…との事で、全て終了には、未だ1時間ばかり要しますのかも…
今回も、この辺でGONsanは退散ですけど、いつかまた機会がありましたら、一度は、神事全てが終了となりますまで拝見したいものであります(^-^)//"

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